山科ハイツのご紹介 | Ds EYE

山科ハイツのご紹介

6階の ウインドウ ファブリック

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山科ハイツショールームのカーテンです。

現場中に 生地のまま持ち込んで どーしたろっか 悩んだ揚げ句

こんなカタチで窓を覆っております。

壁が結構きれいに余ってしまうし、

窓の上の ごっつい垂れ壁はそのままだし  ということで

パネルトラック のスタイルを 採用しました。

パネルトラックというのは 障子のように横の動きで開け閉めを行う

スタイルカーテンのこと。

しかも わたくしがいつも 使っちゃうのは

KANONさんhttp://www.kanon-interior.com/直伝の

ふつーのアルミレール2本とランナーで扱う 簡易版ですが

生地の表情楽しむ時には 十分 活躍しておるのです。

今回は レールの横に プラスターボード(クロスの下地に使う板材)を

ひものように貼ってもらってから 漆喰を塗り回してもらったので

メカ部分の見えない ボックス  風 な 収まりになっております^^

(意外にいけるなー と 手前味噌こねております)

 

今回 6階の 東側の リビングダイニングでしたので

外からの視線および 朝日は  気にしない 想定で

スミノエ織物さんの カラーヤーンを織り込んだ シアーを持ってきました。

2色使いなのですが、開け閉めの度に 色が重なって 違う表情が楽しめる、

色と光を 楽しむカタチ です。

シアーというのは いわゆるレースカーテンのように

向こう側が透けて見える 布の種類。

今は ほぼ無地の ボイルカーテンと呼ばれるものが主流ですが

けっこう 光に表情や色をつけてくれる 楽しい生地も

増えています。。。

布地を通したときだけに楽しめる 光  もまた あるのです♪

 

建物のロケーション・部屋の用途で

ウインドウファブリックは 結構 自由に楽しめるのではないかしら

と、 今回も 楽しませて頂きました^^

いや ほんと  妄想次第でいろんなかたちを楽しめるのが

インテリアの楽しみデスよ^^

今回、部屋に持ち込んだものたち③~ nani iro さんの色彩

 

 

椎名誠の著書に「風に転がる映画もあった」という本があって

天幕はって野外自主上映会をやる、風が吹くと 画像ごと転がってるように見える

みたいなシーンからのタイトルだったかな と 記憶しているのですが。

タイトルだけがあたくしの頭の中で一人歩きし続けてはや○○年、

「風に転がる」は気持ち良いことの 枕詞みたいになっております。

 

前置きが長くなってしまいました。

 

伊藤尚美さんという 水彩画家さんです。

京都のノムラテーラーという大きな手芸ショップで初めて見たのが出会いでした。

まさしく 「風に転がる」イロ を つなぎとめたみたいな 自由で透明感のあるパターン。

気持の良い音楽が聞こえそうな色彩。

 

マリメッコのテキスタイルを部屋に持ち込んだときに感じたのですが、

歌ってるような色彩には 強いチカラがあると思うのです。

隙あらば 大切な空間に使いたいなあ と 思うブランドのひとつが

この nani IRO さんの テキスタイル。

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今回は 窓周りではなく、白い壁に挟まれたパーテーションに

絵のように つるしてみました。

またご紹介させていただく 宇根田さんオリジナルの華奢なポールに

キッチンカウンターのグリーンに寄せて、

グラデーションの美しいWaterWindowのブロックチェック。

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通路幅に使うには 少し幅広ですが、 タイトルのサインを折り込んでしまうのが

もったいなくて そのまま 耳を見せたかたちで仕立ててみました。

柔らかいダブルガーゼのギャザーが スケール上の問題は吸収してくれ、

意外にこういう用途でのガーゼ生地採用 というのも 正解なのだなと

少し発見した気分。

光が微妙に透けるため、奥の部屋の明かりを気配として感じるとき

朝の 太陽を表面に受けたとき

それぞれに 違う表情を見せるのも 生きているみたいで楽しい。

少し片手をはなした感じのパターンを展開するnani IRO さんの生地は

がっつり 作りこんだカーテンよりも こういった 吊ってみた ひっかけてみた

あるいは はっきり絵として(パネルにして)飾る

もしくは クッションやスカートなんかにして 部屋にヒトにまとわせてしまう

という使い方 が お似合いな気がします。

 

そういえばこの間 TVで能年ちゃん(かの あまちゃんの です)が

お洋服つくるの趣味なんですー ゆーて 写真持ってきてたのが

ここの生地使って作ったワンピース、 意味もなく さすが!と うれしくなってみたり。

 

伊藤尚美さんの 世界は  http://naniiro.jp/ で 覗くことができます。

このほかにも 素敵な 布がたくさん。

手に取ってみると できるできない抜きにして 何かつくってみたい

もしくは 部屋に 持ち込みたい!

衝動に駆られます。

 

大阪のウツボ公園の近くにアトリエもあり、

魅力的なワークショップも ちょくちょく開催されてます。

一度参加させていただき、ご本人にもお会いしたのですが、

決して 口数が多いわけではないけれど

絵のような透明な色彩がにじみ出るようなお人柄が素敵な方でした。

 

 

 

写真撮影・・・^^

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先週のグランドオープンには多くお客様のご来場、
ありがとうございました。

何とか落ち着いた昨日、プロのカメラマンに室内の写真を
撮ってもらいました。

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やはり、プロ。
僕らがスマートフォンやデジカメで撮る写真とは全然違います!

太陽の眩しい午前中と言うこともあり、
同じモデルルームがまるで別の空間。

東の窓から朝日が入って、夕方には西へ太陽が沈む。
そんなごくごくあたりまえの事を、ゆっくりと感じながら
過ごして頂ける心地の良い空間です。

 

今度の日曜日、27日、再度オープンハウスを行います。

LABOがプロデュースした ちょっと住みたくなるカフェ風の空間を

予約なしでごらんいただけるチャンスです。

 

プレオープンと グランドオープンの間・・・

準備の楽しい 右往左往の時期は終わりを告げ。

 

とうとう 6月29日、 業者さん社員さん(うちの)そして 山科ハイツの住人さん向けの

内覧会~プレオープン を 迎えました。

とりあえず 間延びしないように と 空間は埋めましたが

次の グランドオープンに向け、 さらに 備品や資料を整えていきます。

もう ちょっと。 使えるかたちになるように。

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グランドオープンは次の土曜日 日曜日 7月5日6日 10時から17時です!

どーしても 使いたかった 雑貨屋さんや 観葉植物屋さんから調達したあれこれ、

どーしても お願いしたかった 山科の業者さんのパーツ、

新しく 調達できるようになった 材料  (ほぼ試作にて 経過観察の必要有り ですが)

いつも hottaが 個人的趣味で持ち込んでしまう 奈良美智さんの表紙が美しい、

用済みになったら 持って帰ろうとたくらんでる   古本

備品がたりないので bandou が 持ち込んでくれた  私物^^;

HPお願いしているおにーさんに 無茶ぶりでお願いした チョーク画

など が

今までのDEZAOと少しちがった カオで お出迎えさせていただく部屋ができました。

少しずつ、じっくりと、  その 偏愛の品々はご紹介させていただくとして。

 

これからも、ほぼ 私物といってもいいくらいの愛情を注ぎながら

使いたい、かっこいい、勧めたい  というもので

この空間を満たしていきたいと思っております。

 

そんな「部屋」発本格的に始めます、  DITリノベーション

スタッフ一同 たくましく 妄想を働かせながら

より 等身大に近い「住みたい」をかなえるお手伝いをさせていただきます。

 

リノベーションはもちろん、新築にご興味のある方も、

是非一度 お立ち寄りを^^

7月末より 月1度のペースで イベントも計画しておりますので、

乞うご期待!デス