D’sLABOについて | Ds EYE

D’slaboについて

仕事納めです

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2014年も 今日で お仕事納めです。

写真は

20年近く前のOBのお客様で、お子様が自立されたおうちに

マイスイート ベッドルーム を 改装で造らせていただきました。

もともと お家のデコレーションが大好きな 友人でもある

なんか 特殊なおつきあいのなかで

山科ハイツも見てもらい、

本人は 忙しい日々の中 夜な夜な ラインで

ネットからスクラップした写真を送ってきてくれ。

参考にしながら わあわあいいながら 楽しいお仕事させて頂きました。

部屋の面積の広がった部分にタイルを貼らせていただいて、

壁はがっつり 英国風 をねらいました。。

正直リフォームではNGな 薄さながら 色の美しさがこれしか無い、

っていう リリカラの クロス です。

カーテンは 新築当時 コーディネーターを担当した 中島家第二号で

また がっつり お姫様風に 仕上げてもらい・・・・

こういう   再認識された趣味にもとづく がっつり造り替えが

また 楽しい  リノベーション を

また 来年も  楽しく おすすめしていける 目新しいネタを仕入れつつ

ご提供していければ良いなと 思っております。。

 

D’s LABOよりみなさまへ。

良いお年をお迎え下さい。

ショップカード

待ちに待ったショップカードが出来上がりました。

日本の伝統色で言うと浅葱(あさぎ)色に近い色。

やはり、目立ちますね!

硬いぎず、軟らかすぎず、サラッとした手触りがgoodです。

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随時、いろんな楽しい、面白いお店などに置かせて頂こうと計画中ですので、

「D’sLabo」のショップカードを見かけられましたら、手にとって頂ければと思います。

 

お部屋のアクセントとして、カードホルダーなんかに飾って頂ければ最高です。

たくさん集めて頂いて、トランプみたいにピラミッドを造って頂いても(笑)

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某タクシーの四つ葉のクローバーのように、

「このショップカードを見かけるとラッキーなことが起こる」

みたいな素敵なおまじないがあればいいのになぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、部屋に持ち込んだものたち② 〜 クラッシックカメラ

モノに偏愛な営業担当です(笑)

 

機能的に愛せるモノとかたちが愛せるモノ。

モデルルームに置いたモノたちの中で、

グッと部屋の空気感を 落ち着かせたのがこのカメラたちでした。

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クラッシックカメラたち。オリンパス「35-S」

昭和30年(1955年)というと、トヨタからクラウンが発売、

アメリカではディズニーランドが開園した年。

そんな年にオリンパスから発売されたのがこの「35-S」。

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当時としては最新式の35mmレンズシャッター機。

それ以前はノブ巻上げがほとんどであったものをレバー巻上げにし、

巻き戻しもクランクに・・・

 

・・・なんて言う、カメラの機能的なことにはあまり興味がないのです。

この圧倒的な存在感がずば抜けて好きです。

真鍮のボディの質感や手に取ったときのフィット感も。

 

実はこれ、以前に改装工事をさせて頂いたお客様より頂いたモノ。

写真を撮るのが趣味のご主人。

新しいカメラの方が操作がしやすいとの事で、

長年お使いのこの「35-S」を工事のゴミと一緒に 処分しようとされていました。

 

「これ頂いても良いですか?」

 

最近は、フィルムカメラで写真を撮ることはなくなりましたが、

この素敵なフォルムに一目惚れ。

それ以来、自宅のお気に入りの場所に飾っていました。

 

スマートフォンやデジカメが主流の今。

いつかはこのカメラをきちんとレストアして、

ファインダー越しに覗いてみたいです。

昭和30年頃の良き時代の温かい雰囲気が蘇るかな。

 

 

今回、部屋に持ち込んだものたち①〜アンティカさんの椅子

 

先日のオープンハウス、お天気もままならない中、
足を運んでくださった方々、ありがとうございました。

ハイツのショールーム完成後、
何をおこうか、となった時に、
まずはあたくしたちが 好きな、
お客さまにも紹介したい、知ってほしいものを、
まず選ぼう、ということになりました。

ちょいちょい趣味に走る癖が顕著なコーディネーターと、
もともとインテリアショップに勤めていた経歴から、
モノに対する偏愛ぶりが並々ならぬ営業担当、
そして 実は、な本業並みの趣味を持つウサギ、もとい
不動産担当が、有る程度好き勝手集めた
部屋ノリな、愛すべき備品たち。

少しずつ、愛を込めてご紹介します

 

さて 今回は アンティークの椅子。

其のムカシ とてもお世話になった監督さんが

ビンテージカーが めちゃくちゃ好きで すごいのみつけたとかいって

見せてくれるんだけれども こちらはさっぱり何がよいのかわからない。

で、マニアですねーすごいですね- とかいって流してたんだけど。

あほー同じ目的(移動すること)を果たすために ずいぶん前の解釈だと

コーユー形になって、それが今よりも格好良いってのはすごいことやんけ

(少々言葉使いが難ありですが ほぼ原文ままです)

と めずらしく 感心するお答えだったのを思い出しつつ。

 

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部屋の一番奥に鎮座している アンティークチェア。

座るという目的を果たすための、この頃の解釈。

1960年代のイギリスからはるばる海を渡り

亀岡の倉庫で少し眠った後、倉庫のような店舗に並んだ

シナ なのです。

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座面なんて クッションまでは 入れ替えていないので 正直へたっているのですが。

座ってみると ゆったり何とも言えない安定感。

「この頃」の「彼の国」のスケール感と 職人さんの想い

そして 愛されて使ってた記憶が与えた やっぱり「体温」 かな。。。

そのころの感覚が導き出した解答は、

今だと狙ってもたどりつけない 少し ごっつい  少し過剰  なカタチ。

でも  何とも言えない 体温が あります。

この、狙っても再現できない ズレが生む 何とも言えない感覚・有機的な存在感が

アンティーク家具の一つの魅力なのかも、と  眺めてみて 座ってみて 改めて思ったりして。

鉢に水やりをしたり 掃除をしたりで 一人で部屋に入ったときにとくにそれを感じます。

それは チェアだけでなく、チェストやダイニングテーブルでも

同じこと なのでしょう。。。
お店は 亀岡のアンティカとモダン~ロンドン商会さん。

http://www.antika.jp/

私たちは亀岡の倉庫のような店舗から この子をつれて帰りましたが

アンティークの体温に少し触れるのならば

四条烏丸ラクエなど 専門店にも 入っておられるようです。

あたらしいものに今ひとつ 心惹かれないとき

運命の 出会いが待っているかも^^